クライアントインタビュー

Client Interviews

大村技研株式会社様

輸出管理の不安が、
相談できる安心感に置き換わった

大村技研株式会社様インタビュー風景

会社概要

社名 大村技研株式会社
インタビュイー 代表取締役社長
大村 一彦様
事業内容
  • ・製造事業
    創業以来製作しているバルブ、調整器、溶接バーナー、特殊加工品製作
  • ・設備・工事事業
    配管工事、電気工事、冷却水工事、装置周りの付帯工事
  • ・装置サービス事業
    半導体製造装置関連の業務。新規装置製作、中古装置売買、再生、国内国外への販売など
WebSite https://www.otec-jp.com/

安全保障貿易管理への取り組み

当社では、輸出管理最高責任者の任命や専門組織の設置、審査フローの明確化など、体制整備を継続的に進めてきました。
審査は「該非判定 → 需要者審査 → 用途審査 → 取引審査」という流れで実施し、確実なコンプライアンスを重視しています。
以前は輸出管理を自社に深く関係するテーマとは捉えていませんでしたが、近年の安全保障環境の変化やキャッチオール規制の強化により、重要性を強く認識するようになりました。
今では事業運営に欠かせない経営課題の一つだと考えています。

安全保障貿易管理への取り組みイメージ

コンサル依頼前に抱えていた不安

大きな問題があったわけではありませんが、「最新法令に沿った判断が本当にできているのか」という不安は常にありました。
また、経済産業省の最新情報を自ら収集し、社内教育まで行う必要がある点は、担当者にとって大きな負担でした。

G-CROSSを選び続けている理由

G-CROSSとは前身時代から長年お付き合いがあり、積み重ねてきた実績と信頼が揺るぎないものになっています。
“相談すれば必ず前に進む”という安心感があり、迷う理由がありませんでした。

コンサルティング内容・コミュニケーションの評価

支援内容は一言でいえば「質実剛健」。
こちらの意図を正確に汲み取り、必要な情報を先回りして提示していただけるため、判断のスピードが格段に上がりました。
法改正を含む最新の輸出管理情報の提供も非常に的確で、実務に直結する内容ばかりです。
さらに、G-CROSSの代表が半導体メーカー出身であることから、当社が扱う半導体製造装置への理解が深く、専門性の高さが大きな強みになっています。

安全保障貿易管理への取り組みイメージ

導入後に実感した成果

・判断に迷った際にすぐ相談できるため、業務時間が大幅に短縮
・違法性の有無を迅速に確認できるため、安心して取引を進められる
・助言を受けながらエビデンスを整備したことで、行政からの質問にも迅速に対応できる体制を構築
「輸出管理の不安が、相談できる安心感に置き換わった」というのが率直な実感です。

最後に’期待と本音’

G-CROSSは、この分野のコンサルティングにおける先駆け的な存在だと感じています。長年にわたり安定した支援をいただいており、今後も共に成長していけるパートナーだと確信しています。
そして本音を言えば——
名店を見つけたような気持ちがあり、正直あまり他社には勧めたくありません。
評判が広がりすぎると、こちらがお願いしたい時に手が回らなくなるのでは…と心配になるほどです(笑)。

株式会社G-CROSS 代表取締役社長 坂内 広幸

株式会社G-CROSS
代表取締役社長
坂内 広幸

長年にわたり築いてきた信頼関係の中で、率直なお声をお寄せいただけたことに深く感謝申し上げます。
いただいたお言葉を励みに、今後もより確かな価値を提供できるよう努めてまいります。

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